プロバイダー — World Camps のご利用の仕組み
承認までの流れ ― オンボーディングのチェックポイント
更新日 4 Sept 2026
登録から最初の予約を受け付けるまでの流れをご案内します。
オンボーディングのステップ
登録後、以下の短いステップを進めていただきます。
- 連絡先とアカウント — お客様の情報。
- 団体を探す — 事業の詳細。
- 団体について — 基本情報。これは最初のキャンププロフィールの元にもなります。
- 確認と送信 — 申請を送る前の最終チェック。
本人確認、デポジット設定、支払いポリシー、プラン、Stripeの設定は、このウィザードには含まれません。これらは公開後に表示される「予約を有効化する」チェックリストで行います。
その後、申請が審査されます。プロフィールスコアが十分高い場合は自動承認されます。それ以外の場合(Googleビジネスプロフィールが未登録のキャンプを含む)は担当者による審査となり、ステータスはダッシュボードでご確認いただけます。
書類の提出は任意です ― 提出しなくても支障はありません
事業登録証明書や保険証書の提出は任意です。アップロードいただき、当社チームが承認すると、公開プロフィール上でプラスの評価(「書類確認済み」)となりますが、アップロードしなくてもキャンプやセッションの公開が妨げられることはありません。
実際に何が公開の条件になるか
- キャンププロフィールの公開は完全にセルフサービスです。セッションがまだ登録されていないキャンプでも、どのプランでも承認なしで公開できます。
- セッションの公開には1つだけ条件があります。それは「子どもの安全確認」(アカウント → 本人確認 の下にあるチェックボックス1つで、キャンプに児童保護方針、スタッフの身元確認、保険があることを確認するものです。書類のアップロードは不要です)。ProまたはPremiumプランをご利用の場合、この条件は適用されず、確認なしでセッションを公開できます。
- 実際の予約と支払いの受付には、さらに詳しい二段階目の審査が必要です。これはチェックリスト末尾の「支払いを有効化する」ステップです。
進捗の確認方法
公開後、プロバイダーダッシュボードには「予約を有効化する」チェックリストが表示されます:子どもの安全確認、セッションと価格、デポジット設定、支払いポリシー、Stripe Connect、支払いの有効化。各ステップを完了すると自動的に更新されるため、手動で完了マークを付ける必要はありません。
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